国内線の格安航空券をゲットするためのマル秘裏ワザ

観光や規制、出張など、飛行機を利用する機会は多々あります。しかし、ゴールデンウィークやお盆、お正月など、長期休みとなると利用者も倍増しますが、飛行機の料金も倍増します。

しかし、飛行機の料金が高めになってしまう時期でも、これからご紹介する裏ワザを使えば国内線格安航空券が手に入るのです。三つご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

一つ目は、航空会社の株主優待券を利用する裏ワザです。

年に1~2回の株主優待券

多くの航空会社は上場しています。
一定の株数を購入すると、航空会社によって異なりますが、年に1~2回株主優待券を手に入れることが出来ます。

JAL・ANAの株主優待券は、航空券料金を50%割引にしてくれる優秀な券です。利用者がピークとなる長期休みや行楽シーズンでも、この株主優待券を利用すれば、50%割り引いてくれます。
実は、この株主優待券、株主のみが持つことを許されているとか、株主しか利用できないというわけではなく、譲渡も可能です。無記名で利用できるため、身分証なども必要ありません。

そのため、株主優待券を不要と判断した株主が、金券ショップやインターネットオークションに出品している場合もあります。
金券ショップ、インターネットオークションで購入する場合、有効期限は必ずチェックしておきましょう。使用期限は1年間です。

また、対象路線や使用条件などの詳細もしっかり確認しておかないと、お金を無駄にしてしまうこともあります。特にインターネットオークションはトラブルが起こりやすいため、出品者の評価をチェックする他、不明な点は念入りに確認しておいた方が良いでしょう。

便利な株主優待券はここに注意


とても便利な株主優待券ですが、その人気故に、出品と同時に売り切れてしまうこともあります。金券ショップに行く前に、電話などで確認しておいた方が確実です。また、長期休みや行楽シーズン前には高額で取引されることが多いため、実際の航空券の料金と総合的にどの程度安くなるのかを確認しておきましょう。
JAL・ANAの株主優待券は、航空券の料金を割引してくれるだけではなく、他にも様々な利点があります。JALの株主優待券は、航空券の料金を50%割引の他、国内・海外ツアーの割引も可能です。

ANAの株主優待券は、航空券50%割引、提携ホテルの利用料金割引、国内・海外ツアー割引、空港内売店・免税店での買い物料金から割引などの優待が受けられます。

飛行機を利用する機会が多いという方は、いっそ株主になった方がコストパフォーマンスも良いのかもしれません。
二つ目は、格安航空券専門のサイトで購入することです。正規の窓口で購入するよりも大幅に安く買えます。まずは、ホームページで日程と人数、発着空港を選択して検索してみましょう。その料金に驚くはずです。

貴方にあった決済方法を選ぼう

銀行振込やクレジットカードでも決済出来ますが、インターネット上でクレジットカード決済は不安という方には、コンビニ決済もありますので、払いやすい方法を選びましょう。
出発当日のチケットも購入可能な場合もありますし、まずはチェックしてみることをお勧めします。
三つ目は、早割引を利用することです。
多くの航空会社は、早割引のサービスを展開しています。出発の数か月前から予約・購入しておけば、定価よりも非常に安く購入できます。

早めに予定を組み、交通手段を先取りしておけば、料金も安く抑えられます。ANAでは、旅割75・旅割55・旅割45・旅割28・旅割21と5種類のサービスが販売されており、旅割75は出発の75日前までの購入で適応されます。

割引率が最も大きく、最大で約80%割引になることもあります。

しかし、旅割を利用する際に気を付けておきたいポイントがあります。それは、予約した便の変更は出来ないという点と、予約してからお金を払って購入までを3日以内に済ませる必要があります。

もしも、予約した後に便を変更する場合は、一旦予約を取り消してから再び予約・購入する必要があります。

その際、取り消し手数料がかかります。
一方、JALでは先割という名称で割引を行っています。搭乗日の75・55・45・28日前に予約することで適応されます。こちらも予約の変更は不可で、3日以内に購入する必要があります。

予約変更の注意点


予約を変更してしまうとまた一から買い直さなければならない点と、3日以内という短い間に支払いを済ませなければならないという点がデメリットでもありますが、非常にお得なサービスとなっています。

早めに予約を取り、購入すればあとは搭乗日まで焦って航空券を探す必要が無いので、すでに予定が決まっている場合などは、是非利用しましょう。
いかがでしたか。

家族での旅行や帰省は楽しいものですが、やはり人数が多い分、交通費が膨大な金額になってしまいます。

LCCを利用するなどの選択肢もありますが、より快適な空の旅を味わいたいなら、こちらの裏ワザを上手に利用しながら、お得に飛行機に乗ってみてはいかがでしょうか。

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